ご依頼時の本人確認について

ご依頼をお受けする際、関係規程等に基づき、依頼者の本人特定事項、ご依頼の目的等を確認する場合があります。

01

本人確認を行う理由

弁護士業務がマネー・ローンダリングやテロ資金供与等に利用されることを防止し、適切に業務を行うため、日本弁護士連合会の関係規程等に基づいて確認を行います。

02

個人のご依頼者

氏名、住所、生年月日、職業、ご依頼の目的等を確認します。確認に際しては、原本の提示をお願いする場合があります。

  • 運転免許証・運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号が記載された裏面はお預かりしません)
  • パスポート・在留カード
  • 資格確認書その他本人確認に利用できる公的書類
03

法人のご依頼者

法人の名称、本店所在地、事業内容、ご依頼の目的、ご担当者および実質的支配者に関する事項等を確認します。

  • 登記事項証明書(発行後3か月以内のもの等)
  • 印鑑登録証明書
  • ご担当者の本人確認書類
  • 名刺その他在籍を確認できる資料
04

追加の確認をお願いする場合

案件の内容や取引の性質等に応じて、資金の出所、依頼関係、代理権限その他必要な事項・資料を追加で確認する場合があります。

05

書類の取扱い

確認した事項や書類は、法令・会内規程および個人情報保護方針に従って適切に管理します。確認にご協力いただけない場合、ご依頼をお受けできないことがあります。

まずは状況をお聞かせください。

相談内容と相手方を確認し、面談方法やご用意いただく資料をご案内します。