刑事弁護

警察から連絡を受けた段階、逮捕・勾留中、公判段階まで、置かれている状況に応じて必要な対応を整理します。

01

逮捕前・捜査段階

警察から任意の事情聴取を求められた場合や、捜査を受けている可能性がある場合に、事実関係と今後の対応を整理します。

  • 警察から連絡を受けた
  • 事情聴取・取調べへの対応
  • 自首・出頭の検討
  • 証拠や関係資料の整理
02

逮捕・勾留中

本人との接見、捜査状況の確認、身体拘束への対応、関係者との連絡等を行い、早期の身柄解放と適切な防御を検討します。

03

幅広い刑事事件に対応

一般刑事事件のほか、性犯罪・ストーカー事件、横領・背任等の経済事件、少年事件を取り扱います。

  • 一般刑事事件
  • 性犯罪・ストーカー関連
  • 横領・背任・金融犯罪
  • 少年事件
04

起訴後・公判

起訴された後は、争点と証拠を確認し、認否や立証方針を整理します。身柄事件では保釈等を検討し、公判に向けて本人・家族と準備を進めます。事実を認める事件でも、被害回復、生活環境、再発防止策等を具体的に整えることが重要です。

ご相談から対応までの流れ

実際の順序や必要な手続は、事案と現在の段階によって異なります。

  1. 01

    初回連絡と状況確認

    本人の所在、警察署・担当部署、疑われている事実、呼出しや逮捕の有無、直近の予定を確認します。

  2. 02

    本人との面談・接見

    本人から事実関係と希望を聞き、黙秘権を含む取調べ対応、今後の手続、家族との連絡等を説明します。

  3. 03

    弁護方針の具体化

    客観資料と関係者を確認し、身体拘束への対応、証拠の確保、被害者対応、捜査機関への申入れ等を検討します。

  4. 04

    処分・公判への対応

    不起訴等を目指す活動、起訴後の保釈請求、公判準備、量刑資料の整備など、事件の段階に応じて対応します。

ご相談時にあるとよい資料

すべて揃っていなくてもご相談いただけます。お手元にあるものを、加工せずに保存してください。

よくあるご質問

一般的なご案内です。具体的な見通しは、事情と資料を確認してご説明します。

Q家族が逮捕されました。家族から相談できますか。
A

相談できます。分かる範囲で警察署、逮捕された日時、疑われている事件、本人の氏名・生年月日等をご用意ください。弁護士が本人と接見できるかを確認します。

Q警察から電話がありました。出頭前に相談できますか。
A

相談できます。連絡の内容と日時、任意の呼出しか、どのような立場で話を聞かれるのかを確認し、事前に対応を整理します。

Q逮捕されていなくても弁護士を依頼できますか。
A

可能です。任意捜査の段階から、取調べへの対応、資料の保存、捜査機関との連絡、自首・出頭の検討等について助言・対応します。

Q被害者との示談は必ずした方がよいですか。
A

事件の内容、本人の認否、被害者の意向等によって判断が異なります。連絡方法にも配慮が必要なため、方針を確認せず本人や家族が直接接触することは避け、まずご相談ください。

まずは状況をお聞かせください。

相談内容と相手方を確認し、面談方法やご用意いただく資料をご案内します。