逮捕前・捜査段階
警察から任意の事情聴取を求められた場合や、捜査を受けている可能性がある場合に、事実関係と今後の対応を整理します。
- 警察から連絡を受けた
- 事情聴取・取調べへの対応
- 自首・出頭の検討
- 証拠や関係資料の整理
CRIMINAL DEFENSE
警察から連絡を受けた段階、逮捕・勾留中、公判段階まで、置かれている状況に応じて必要な対応を整理します。
警察から任意の事情聴取を求められた場合や、捜査を受けている可能性がある場合に、事実関係と今後の対応を整理します。
本人との接見、捜査状況の確認、身体拘束への対応、関係者との連絡等を行い、早期の身柄解放と適切な防御を検討します。
一般刑事事件のほか、性犯罪・ストーカー事件、横領・背任等の経済事件、少年事件を取り扱います。
起訴された後は、争点と証拠を確認し、認否や立証方針を整理します。身柄事件では保釈等を検討し、公判に向けて本人・家族と準備を進めます。事実を認める事件でも、被害回復、生活環境、再発防止策等を具体的に整えることが重要です。
PROCESS
実際の順序や必要な手続は、事案と現在の段階によって異なります。
本人の所在、警察署・担当部署、疑われている事実、呼出しや逮捕の有無、直近の予定を確認します。
本人から事実関係と希望を聞き、黙秘権を含む取調べ対応、今後の手続、家族との連絡等を説明します。
客観資料と関係者を確認し、身体拘束への対応、証拠の確保、被害者対応、捜査機関への申入れ等を検討します。
不起訴等を目指す活動、起訴後の保釈請求、公判準備、量刑資料の整備など、事件の段階に応じて対応します。
DOCUMENTS
すべて揃っていなくてもご相談いただけます。お手元にあるものを、加工せずに保存してください。
FAQ
一般的なご案内です。具体的な見通しは、事情と資料を確認してご説明します。
相談できます。分かる範囲で警察署、逮捕された日時、疑われている事件、本人の氏名・生年月日等をご用意ください。弁護士が本人と接見できるかを確認します。
相談できます。連絡の内容と日時、任意の呼出しか、どのような立場で話を聞かれるのかを確認し、事前に対応を整理します。
可能です。任意捜査の段階から、取調べへの対応、資料の保存、捜査機関との連絡、自首・出頭の検討等について助言・対応します。
事件の内容、本人の認否、被害者の意向等によって判断が異なります。連絡方法にも配慮が必要なため、方針を確認せず本人や家族が直接接触することは避け、まずご相談ください。
CONSULTATION
相談内容と相手方を確認し、面談方法やご用意いただく資料をご案内します。