2026年の記事

2026年に公開した過去のブログ記事です。

14件の記事
インターネット / 法律解説

ネット中傷の削除・発信者情報開示にかかる費用と期間の目安――ご相談の前に知っておいていただきたいこと

ネット中傷の投稿削除と発信者情報開示(投稿者特定)にかかる費用と期間の目安を弁護士が率直に解説します。着手金・報酬金・実費の内訳、手続段階ごとに費用がかかること、開示費用を損害として回収できる場合とその限界、費用倒れのリスク、早期着手が重要な理由を整理します。

記事を読む →
インターネット / 刑事 / 法律解説

性的な画像を無断で公開された・「ばらまく」と脅されたら――削除と投稿者の特定、刑事の対応

元交際相手などに性的な画像を無断で公開された、または「ばらまく」と脅されている被害について、削除・発信者情報開示による投稿者の特定・損害賠償・刑事の対応を弁護士が解説します。拡散前の早期対応が重要な理由も率直に整理します。

記事を読む →
刑事 / 法律解説

「闇バイト」に応募してしまったら――抜け出す方法と、家族が逮捕されたときにすべきこと

SNSの高額バイトの正体が特殊詐欺や強盗だった――闇バイトに応募してしまった方、ご家族が逮捕された方へ弁護士が解説します。応募・準備段階でも問われ得る罪責(強盗予備罪・詐欺罪の共犯等)、個人情報を握られ抜けられない構造、仮装身分捜査、警察・弁護士への相談と接見の重要性を整理します。

記事を読む →
労働 / 法律解説

カスタマーハラスメント対策が義務になります――令和八年十月一日の法改正で会社が備えるべきこと

令和8年10月1日施行の改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント防止措置が全事業主の義務となります。対象範囲、カスハラの定義、会社が講ずべき措置、悪質な顧客への法的対応、就活セクハラ対策まで弁護士が解説します。

記事を読む →
司法IT化

AIと弁護士法――法務省の新しい指針は「非弁行為」の線引きをどう変えるのか

弁護士の業務に、AIをはじめとする技術がどこまで関わってよいのかは、私自身も関心をもって見ている問題です。令和八年八月、報道によりますと、法務省が、生成AIを用いたいわゆるリーガルテックの推進に向けて、どこまでが弁護士法の禁じる「非弁行…

記事を読む →
その他

X(旧Twitter)で誹謗中傷されたら――投稿者を特定するための手続と流れ

X(旧Twitter)に事実に反する書き込みや中傷をされ、誰が投稿したのかを明らかにしたい、というご相談をお受けすることがあります。発信者情報の開示は、私が中心的に取り扱っている分野の一つですので、まず結論から申し上げますと、Xの匿名の…

記事を読む →
法律解説

公益通報者保護法の改正が令和八年十二月に施行されます――企業が今から備えておくべきこと

企業のご担当者から、社内の通報窓口をどのように整えればよいか、通報をしてきた社員をどこまで守らなければならないのか、といったご相談を、私もお受けすることがあります。公益通報者保護法は令和七年に大きく改正され、その改正法が令和八年十二月一…

記事を読む →
インターネット

情報流通プラットフォーム対処法の施行から一年――投稿の削除依頼はどう変わったか

以前のコラムでも触れましたが、令和七年四月一日に、いわゆるプロバイダ責任制限法が改正され、「情報流通プラットフォーム対処法」(正式には「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」といいます)として施行さ…

記事を読む →
弁護士業務 / 司法過疎

紋別ひまわり基金法律事務所 引継式に参加しました

先日、北海道紋別市にて、紋別ひまわり基金法律事務所の所長引継式に参加してまいりました。私はこの事務所の3代目所長を務めた縁があり、久しぶりの紋別訪問となりました。紋別ひまわり基金法律事務所は、2001年に北海道で初めて、全国でも3番目の…

記事を読む →
刑事 / 弁護士業務

新年のご挨拶

謹んで新年のご祝儀を申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 東京に戻ってきて、今年で早10年が経ちました。 この10年間、桜丘法律事務所にて多くの新人弁護士を迎え入れ、育て、地域へと送り出してまいりました。彼らが東京に戻る…

記事を読む →

まずは状況をお聞かせください。

相談内容と相手方を確認し、面談方法やご用意いただく資料をご案内します。