紋別ひまわり基金法律事務所 引継式に参加しました
先日、北海道紋別市にて、紋別ひまわり基金法律事務所の所長引継式に参加してまいりました。私はこの事務所の3代目所長を務めた縁があり、久しぶりの紋別訪問となりました。紋別ひまわり基金法律事務所は、2001年に北海道で初めて、全国でも3番目の…
記事を読む →ARCHIVE / COLUMNS
「司法過疎」に分類された過去のブログ記事です。
先日、北海道紋別市にて、紋別ひまわり基金法律事務所の所長引継式に参加してまいりました。私はこの事務所の3代目所長を務めた縁があり、久しぶりの紋別訪問となりました。紋別ひまわり基金法律事務所は、2001年に北海道で初めて、全国でも3番目の…
記事を読む →私が2005年4月~2008年4月の任期で赴任していた紋別ひまわり基金法律事務所(日弁連が設立した司法過疎対策を目的とした公設事務所)で、今月新所長として宮下尚也弁護士が赴任されました。 これまで紋別ひまわり基金法律事務所は7代にわたり…
記事を読む →2021年5月号の自由と正義(日弁連の会報)で、オホーツク枝幸ひまわり基金法律事務所の出村洋介弁護士によるエッセイが掲載されていました。 オホーツク枝幸ひまわり基金法律事務所については、以前も当ブログで簡単に紹介しましたが、2019年4…
記事を読む →以前こちらのブログで紹介しました、ひまわり基金20周年記念シンポジウム配信イベントの動画が下記リンク先で配信が開始されました。 https://video.ibm.com/recorded/128653485 イベント中、枝幸ひまわり基…
記事を読む →以前のブログで紹介しました公設事務所所長弁護士意見交換会を本日実施しました。 第二東京弁護士会(公設事務所運営支援等委員会)では、毎年秋に、二弁出身の公設事務所長・スタッフ弁護士を対象として、意見交換会を開催しています。本年は本来は糸魚…
記事を読む →刑事裁判の場合、弁護人は検察が裁判所に提出予定の証拠について確認する必要があります。ただ、検察が弁護人に証拠のコピーを送ってくれるわけではありません(民事訴訟の場合、相手方に対し証拠の写しを送る必要がありますが、刑事裁判の場合そのように…
記事を読む →今年は日弁連ひまわり基金20周年ということで各地でイベントが行なわれていますが、日弁連でオンラインシンポジウムが行なわれます。 本シンポジウムでは、私が紋別の公設事務所にいたときも市長であった宮川良一紋別市長、私と同じく56期で東京の事…
記事を読む →今年は日弁連のひまわり基金設立から20周年となり、各地でイベントが予定されています。 今週の土曜日には、下記の通り京都弁護士会主催で日弁連ひまわり基金20周年記念シンポジウムがあります。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえオンラインのみ…
記事を読む →第二東京弁護士会(公設事務所運営支援等委員会)では、毎年秋に、二弁出身の公設事務所長・スタッフ弁護士を対象として、意見交換会を開催しています。この意見交換会では、毎回各地の弁護士が実務上抱える悩みについて公設事務所運営支援等委員会メンバ…
記事を読む →河北新報にて、特殊詐欺で現金500万円をだまし取られたものの、8年越しで全額の回収に成功したことが記事に掲載されています。 記事によれば、500万円を会社代表者Aに騙された被害者が、お金を騙し取った民法上の不法行為等や会社法違反による損…
記事を読む →2019年2月7日付朝日新聞朝刊「ニッポンの宿題 弁護士、半分が東京に」にて、私が弁護士偏在問題についてインタビューを受けた記事が掲載されております。 このインタビュー記事がネットの方にも掲載されています(有料記事)。 これまでの経験を…
記事を読む →現在、裁判手続のIT化が現実化しようとしています。 2017年6月9日に閣議決定された「未来投資戦略2017」のなかで、「迅速かつ効率的な裁判の実現を図るため、諸外国の状況も踏まえ、裁判における手続保障や情報セキュリティ面を含む総合的な…
記事を読む →4月になると、ほかの官庁同様に裁判所と検察庁は人事が動きます。 今年の異動については、例年と異なり、なんと「旭川地検稚内支部兼名寄支部長」として正検事が赴任されています。 http://www.e-hoki.com/affairs/50…
記事を読む →日本で一番駅から遠い裁判所はどこでしょうか。 この点、「駅」をどう考えるか(バス停も含むのかどうか)、離島にある裁判所も含めるのかによって回答は変わってくると思います。 「駅」は鉄道の駅と考え、離島は除くと考えると、日本の中でも北海道の…
記事を読む →3月23日付で、北海道弁護士連合会(道弁連)は、「北海道の司法過疎問題に弛みなく取り組む共同宣言」を出しました。 http://www.dobenren.org/statement/h27statement03.html タイトルだけだ…
記事を読む →私は合計6年間の間,公設事務所で所長弁護士をしてきました。公設事務所というのは,弁護士が足りない地域(例えば,裁判所の支部があるにも関わらずその管轄内に弁護士が一人もいないか一人しかいない地域)に,日弁連等が支援してつくられた法律事務所…
記事を読む →これまで5年弱働いておりました弁護士法人道北法律事務所を2月で退職し、公設事務所派遣前に所属していた桜丘法律事務所に復帰いたしました。道北の皆様には名寄事務所在籍中多大なるご支援いただきましたことを改めて御礼申し上げます。 今後地方での…
記事を読む →過去の事務所ブログから記事を転載しています。 まだ北海道の会社では国際仲裁が広く使われているとは言えませんが、今後ロシアの会社との取引が拡大していけば、紛争解決手段ということでは有益であると思います。 この国際仲裁については、本年3月2…
記事を読む →2013年2月に書いた司法のIT化に関する記事です。発表自体は他の方の発表と合わせて判例時報のバックナンバーに載せてもらいましたので興味のある方はそちらを。 日本の司法のIT化は3年前と比べて何も進歩してきませんでした。私はサハリンには…
記事を読む →過去に書いた事務所ブログの転載をしています。 ちなみに旭川地裁名寄支部については、これが書かれたときから状況は全くよくなっていません。裁判期日や調停期日が2か月後3か月後になることも珍しいことではありません。 こんな状況であれば、むしろ…
記事を読む →2012年2月から書き始めた事務所ブログから順番に転載/追記をしていこうと思います。まずは4年前の自己紹介から。初心忘るるべからずですね。4年前に名寄市役所にいらした禧久さんはもう退職されていますが、未だに交流を続けさせていただいていま…
記事を読む →CONSULTATION
相談内容と相手方を確認し、面談方法やご用意いただく資料をご案内します。